目分量はあてにならない

今日の夕ごはんはとりの南蛮漬けきざみしょうがまぶしと手作りの鉄火巻きと白いごはんとあゆの一本佃煮とお吸い物でした。

とりの南蛮漬けを噛んだ時のカワ の味も好きなのですが、くにゅくにゅした触感がたまりません。あゆの一本佃煮は頭からしっぽまで骨も含めて全部食べます。

おいしいです。手作りの鉄火巻き はわさびも一緒に巻いていたみたいだったのですが、それだけで食べてもそんなにわさびの味が効いてませんでした。でもさしみ醤油を付けて食べるとそれなり においしかったです。

ウチではお寿司を食べる時には何故か必ずといっていいほど、お吸い物がついてきます。我が家では、お寿司とお吸い物はセットみたいな 感じになっています。

今日の夕ごはんのメインのおかずはとりの南蛮漬けではないかと思います。食べ終えてから言うのもなんなんですが、全体的に今日の夕ご はんはあっさりした感じのメニューだったのではないかと思いました。

ただし、お吸い物として出されたインスタントのお吸い物が若干塩辛く感じたことが残念 でした。

母に「このお吸い物ちょっと塩からいよちゃんと溶く時の湯の量確かめて作った?」と聞くと「いいや、目分量で作った、作ってもらっとって文句いい なや」と言われました。食事を作ってもらえていることはありがたく思いますが、これからの料理においては、目分量だけははやめて欲しいなと感じたのでし た。